はじめての裁縫はとっても難しかった

私は、裁縫が大の苦手です。
ミシンを使ったのは、高校生時代が最後だったと思います。
それ以来、手縫いもボタンつけくらいしかやったことがありません。

裁縫に対して、ずっと苦手意識があり、なかなか裁縫をすることができませんでした。
子どもが生まれたらやるようになるのかなと思っていましたが、今は結構ハンドメイド品も買えてしまうので、今まで作ったことがありませんでした。
けれど、心のどこかでは、自分で子どもの使うものを作ってあげたいなという思いもあります。

今度、子どもが幼稚園へ通い始めるのですが、それにあたり、集金袋がいると、幼稚園で説明がありました。
サイズも指定してあり、私に作れるかなと思っていました。
母は裁縫が得意なので、実家に帰った時に母に教えてもらおうと思いました。

最初は、母に作ってもらおうと思いましたが、私も作れるようになりたいと思い、教えてもらいながら作ることにしました。
母は、そんなの簡単だと言いますが、私にとってはとっても難易度の高いものでした。

最初に、サイズを測って布を切るのですが、そのサイズの計算方法から分からず、インターネットで調べて計算しました。
本当に時間がかかり、母も笑っていました。

布を切って、折って、ミシンで布のほつれ防止のためにギザギザ縫いをしました。
そのあとでやっと、袋になる綴じ代の部分を縫ったりしました。
ミシンを使うのも初めてと言っていいくらいの初心者なので、まっすぐ縫えず大変でした。
母に直してもらったりしました。

とっても時間がかかりましたが、なんとか出来上がり、最後に紐を通して完成。
母は、教えるのって難しいと言っていました。
私はこんなに難しいとは思っておらず、私には向いてないのかなと思ってしまいました。

けれど、それなりの袋を作ることができて嬉しかったです。
子どもも、大好きなキティちゃんの布で作ってもらえてご満悦でした。
よかったです。

これを機に、もう少し上手にできるようにいろいろ作ってみたいなと思います。参考:寝ながら二重

はじめての裁縫はとっても難しかった

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です